豚足といえばコラーゲン。ビタミンDやビタミンB12も。

豚足をじっくり煮込む

「豚足といえばコラーゲン」

と、皆さんどこかで聞いたことはあるのではないでしょうか。

豚足は、大部分が皮と腱、軟骨から構成され、コラーゲンを多く含んでいます。

コラーゲンとはタンパク質の一種です。

タンパク質は炭水化物・脂質とともに三大栄養素と呼ばれ、人体を構成する重要な成分です。

人間の身体を作っているタンパク質のうち、約30%はコラーゲンとされています。

人体のあらゆるところにコラーゲンは存在していますが、特に皮膚はコラーゲンが多く占められています。

 

コラーゲンは食べても意味がない? 

「コラーゲンは食べても意味がないと聞いたことがある」という方もいらっしゃるかもしれません。

実は、ファンケル研究開発がコラーゲンの経口摂取により、コラーゲンペプチドが血液、皮膚に届くことを横浜市立大学との共同研究により確認と論文で発表しています。

(参考:コラーゲンペプチドが皮膚に届くことを確認)

論文によって諸説ありますが、コラーゲンを摂取することは美肌への影響があると考えられています。

肌への効果だけでなく、骨密度を上げる(骨を強くする)、関節痛を減らす、などの効果もあると論文で発表されています。

「豚足を食べてお肌をぷるぷるに、そして体を強くしてもらいたい!」と店主あちょは考えています。

 

豚足はビタミンDやビタミンB12も豊富

豚足の栄養素はコラーゲンだけではありません。ビタミン・ミネラルではビタミンDとビタミンB12が特に多く含まれています。

ビタミンDは、主に体内の機能性たんぱく質の働きを活性化させることで、さまざまな作用を及ぼします。

ビタミンDが欠乏すると体内でのカルシウム吸収の低下に作用し、カルシウムが不足して低カルシウム血症となります。骨軟化症、骨粗鬆症になりやすくなります。

 ビタミンB12は、神経および血液細胞を健康に保つ働きをします。悪性の貧血予防にも効果があります。

 

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